期待を膨らませ、程よい緊張感の中で行われたテニス
の試合。
いやぁ...
今回はレベルがお高い
ございました。
試合内容は1試合4ゲーム先取の団体戦。
オイラのチームは...
♂4名,♀2名
そのうち、初級者2名,初中級者2名(オイラとパートナー),上級者2名とアナウンスされました。
当日まで、自分のチームメンバーがわからない。
オイラの様にパートナーが決まっていればいいが、エントリーのみだった人は、当日までパートナー知らずって事なのです。


と言う訳で、ゲーム前の作戦会議。
ここで、オイラの組みが先陣を切る事になってしまった。
何気に、まだ寝ぼけ眼の状態...
チームの大将に気合い
を一発入れてもらい挑みました。
第一試合
相手は、初級者と中級者の組み。
こっちの方が、若干レベルが上かな? と肩慣らしの段階で感じた。
「中級者の一発さえ注意すれば良いから...」 とパートナーにも助言し、丁寧にストロークする事に専念。
これが功を奏し、相手も緊張していたのでしょう。
セットカウント 4-1 で勝つ事が出来ました
第二試合
相手は、初中級者と中級者の組み。
肩慣らしの段階では、ほぼ同レベルな感じだ。
「ある程度攻めに出るね」 とパートナーに言い、リカバーをするよう助言。
やはり、簡単には作戦通りに行かず、こっちのミスも目立つ。
相手の自滅にも助けられ、なんとかセットカウント 4-3 で勝つ事ができました。

第三試合
相手は、中級者二名の組み。
オイラより格が上なのは既にわかっている人達である。
この試合も 「ある程度攻めに出るよ」 とパートナーに言い、リカバーをするよう助言。
だが、相手も攻めてくる為、なかなかこっちのペースに持って行けない。
格上相手にシーソーゲームが続く。
が、ここでアクシデント発生...
長い緊張が続いていたせいか、どうでも良い所で凡ミスを連発し、相手に2ゲームを連取されてしまったのである。

この時点でセットカウント 3-2 と後がない状態となる。
再度、大将から激
を貰い、自分に「まだまだ負けない」と言い聞かせる。
鋭いボレーショットなどを決め、セットカウント 3-3 までこぎ着けた。
最後の1セットが始まる前に深呼吸で冷静さを取り戻したが、相手はなかなかリズムを狂わさない。
それどころか、キツイ攻め込みで圧倒される。
既に相手はマッチポイント(15-40)を迎えてしまった。
だが!
奇跡って起こるもんですね。
パートナーの目が覚めるような鋭いリターンエース
それに釣られてオイラのボレーショット
これでデュース(40-40)
こっちはアゲアゲ気分。

相手はかなり焦り出してる様子だ。
次のショットで、ほぼ勝ちの流れがこっちに向いた。
相手はダブルフォルトをしたのである。
アドバンテージを貰い、パートナーと深呼吸。
あと1本だから、丁寧に行こうと助言し、いざ最後の1球...
相手のストロークがラインを割ってゲームセットとなりました。
第二試合に続く、セットカウント 4-3 で逆転勝ちすることができました。
個人的には
勝
敗と大満足の結果なのだが...
チームとしては2敗1分け。
非常に心身ともに疲れ果てました。
日ごろの練習の成果も出て良い所もあったが、くだらないミスも多かった。
自分の勝負ショットを習得するする為にも、もうワンステップ上
のクラスで揉まれてみようと思いました。
今回は非常に良いパートナー
に恵またのも大きかった。
あたふたしない彼女の落ち着いた所が、オイラを冷静にしてくれるのだ。
周りからも 「呼吸が合ってるね」 と言われたのが嬉しかったし。
また機会があったら、このパートナーで市などの大会に出てみたいな。


いやぁ...
今回はレベルがお高い

試合内容は1試合4ゲーム先取の団体戦。
オイラのチームは...
♂4名,♀2名
そのうち、初級者2名,初中級者2名(オイラとパートナー),上級者2名とアナウンスされました。
当日まで、自分のチームメンバーがわからない。
オイラの様にパートナーが決まっていればいいが、エントリーのみだった人は、当日までパートナー知らずって事なのです。



と言う訳で、ゲーム前の作戦会議。

ここで、オイラの組みが先陣を切る事になってしまった。

何気に、まだ寝ぼけ眼の状態...
チームの大将に気合い

第一試合
相手は、初級者と中級者の組み。
こっちの方が、若干レベルが上かな? と肩慣らしの段階で感じた。
「中級者の一発さえ注意すれば良いから...」 とパートナーにも助言し、丁寧にストロークする事に専念。
これが功を奏し、相手も緊張していたのでしょう。
セットカウント 4-1 で勝つ事が出来ました

第二試合
相手は、初中級者と中級者の組み。
肩慣らしの段階では、ほぼ同レベルな感じだ。
「ある程度攻めに出るね」 とパートナーに言い、リカバーをするよう助言。
やはり、簡単には作戦通りに行かず、こっちのミスも目立つ。

相手の自滅にも助けられ、なんとかセットカウント 4-3 で勝つ事ができました。


第三試合
相手は、中級者二名の組み。
オイラより格が上なのは既にわかっている人達である。
この試合も 「ある程度攻めに出るよ」 とパートナーに言い、リカバーをするよう助言。
だが、相手も攻めてくる為、なかなかこっちのペースに持って行けない。

格上相手にシーソーゲームが続く。
が、ここでアクシデント発生...

長い緊張が続いていたせいか、どうでも良い所で凡ミスを連発し、相手に2ゲームを連取されてしまったのである。


この時点でセットカウント 3-2 と後がない状態となる。
再度、大将から激


鋭いボレーショットなどを決め、セットカウント 3-3 までこぎ着けた。
最後の1セットが始まる前に深呼吸で冷静さを取り戻したが、相手はなかなかリズムを狂わさない。
それどころか、キツイ攻め込みで圧倒される。

既に相手はマッチポイント(15-40)を迎えてしまった。

だが!
奇跡って起こるもんですね。

パートナーの目が覚めるような鋭いリターンエース

それに釣られてオイラのボレーショット

これでデュース(40-40)
こっちはアゲアゲ気分。


相手はかなり焦り出してる様子だ。
次のショットで、ほぼ勝ちの流れがこっちに向いた。
相手はダブルフォルトをしたのである。
アドバンテージを貰い、パートナーと深呼吸。
あと1本だから、丁寧に行こうと助言し、いざ最後の1球...
相手のストロークがラインを割ってゲームセットとなりました。
第二試合に続く、セットカウント 4-3 で逆転勝ちすることができました。

個人的には


チームとしては2敗1分け。
非常に心身ともに疲れ果てました。

日ごろの練習の成果も出て良い所もあったが、くだらないミスも多かった。
自分の勝負ショットを習得するする為にも、もうワンステップ上

今回は非常に良いパートナー

あたふたしない彼女の落ち着いた所が、オイラを冷静にしてくれるのだ。
周りからも 「呼吸が合ってるね」 と言われたのが嬉しかったし。

また機会があったら、このパートナーで市などの大会に出てみたいな。

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